令和8年9月25日

水上駅前にやってきた。山々に囲まれた町で、駅前の通りにはいろんなお店の入った建物が並んでいる。今回は駅の近くに残る、使われなくなった吊橋を見に来た。

線路沿いの道を進む。ホームには、かつて東海道線などで走っていたのと同じ型の車両が停まっていた。自分が高校生だった平成20年台前半までは走っていた記憶がある。水上よりも北側、新潟方面につながる列車は新し車両に置き換わっていた。

川沿いには「利根川遊歩道」が整備されており、その脇に緑に覆われた吊橋の主塔が!

草に埋もれかけたコンクリートの階段も見える。

そしてその先につながっているのは…。

足元の板が完全に抜け落ちてしまった、骨組みだけの吊橋が!

側面の網も垂れ下がっている。向こう貴紙には宿かなんかがあったのだろうか…?

遊歩道は、この吊橋の下を通るようになっており、なんと廃吊橋の下をくぐることができるのだ!マジかw

そもそもこの角度から吊橋を見ることがないので、それだけでも興奮ポイント。

巡行で撮ってみる。ワイヤーは何本も破断しており、橋そのものとしての強度も失ってしまっている。

さて、駅方面へ戻ろう。

大きな廃ホテルもあった。

廃墟とかに立っている木、あれとかどうやって立っているんだろうね、ってすごく不思議。

駅前に並ぶ建物は、実は崖みたいなところに立っているので、裏手に回ると4、5階建てだったりする。なので、裏手にはこんな通りが存在していて興奮した。