令和8年9月22日
山梨県甲府市の新天街を散策した。大通りに面した建物の真ん中に、ぽっかりと開いた細い入口があった。

甲府駅の北側にあり、中心部にも程近い。


吸い込まれるように中へはいる。両側に建物が迫る。頭上は鉄骨が見えるのみで、雨は凌げなさそうだ。


じゅるり。



そんな気配がぷんぷん漂うが、お蕎麦屋さんの他は、ほとんどの扉が板張りになっていた。


小便器。タイル張りなのがお洒落。


壁際にはもう一つの出口側の「新天街」の看板が置かれていた。






ここを訪れることができて良かった。


遠くの緑と、両側に並ぶ店の入口を一瞥し、この細い路地を後にした。