【富山】合掌造り集落、菅沼・相倉集落を散策!

令和4年11月4日、再訪:令和8年1月24日

合掌造りの集落といえば、白川郷が有名だ。今回は白川郷の20kmほど北方にある、菅沼集落と相倉集落を散策した。
両集落とも、普通車であれば駐車料金500円が掛かるが、菅沼集落は、3分ほど離れた場所に7台ほど車が置ける無料駐車場もあるので、そちらもお勧めだ。最も、閑散期あるいは早朝、夕暮れ時でないと満車であろうが。個人的には他人が写る写真は嫌いなので、日没寸前の暗がりの時間帯にやって来た。段々と色づいている紅葉も楽しみつつ、暗くなるまでに残された短い時間を使っててくてく歩く。
先ほどの2枚は菅沼集落、ここからは相倉集落の写真だ。
展示されているだけではなく、実際に人が住んでいる、正真正銘の生きている街だ。
なので、観光地になっているとはいえど、生活の邪魔をしてはいけない。
住民たちにとっては、この景色が日常なのだ。
冬は厳しい寒さだろうが、羨ましさはある。
お土産屋。
鳥居を見つけてしまった。体が自然と吸い込まれる。
本堂。
鳥居の奥に、合掌造りの家屋が見える風景、国内探してもなかなかないだろう。
高台に登る。そして、今日が終わっていく。

~ここから再訪~

再訪。駐車場代は1,000円に値上がっていた。オーバーツーリズム気味なんだろうなぁ。
今日は大雪が降っているので、人は少なめだった。
てくてく。
分厚い雪に覆われた中に合掌造りの家屋が建つ。
 一面銀世界。
生活を支える宅急便。
駐車場代を値上げするほどにお客さんが来ているの、良いね。中には無料でも全然人が来ずに寂しい景色になっている場所も沢山あるから…。
どこも魅力的なのに、それがうまく伝わっていない場所も多くあると感じてるがゆえ、非常に歯がゆさを覚える。
だからこうやって、微力ながらもホームページやSNS等を使って情報発信をしている。
もっとも、これだけ美しい街並みを持つ相倉集落は、それがなくとも人が集まるだけの魅力を放っている。
だってさ、かっこいいじゃん。
こんなん、みんな来たくなっちゃうじゃんね。
雪が降ったり止んだりだった。
三角屋根。
雪下ろし、お疲れ様です。
便所。
しばし、無言でてくてく。
やはり、冬にしか見られない日本の美しさは存在する。寒いからって家にこもっているのは勿体無いのだ。
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