令和2年2月16日(3000円)
省エネ化にはやはり電球のLED化が効く。前面、内装のライトはLED化を結構進めているが、後部ライトはまだ手をつけていなかった。そして、暗いところで後退する時、純正のバックランプでは明るさが足りず、後方視認性を上げたいと感じていいたため、明るめのライトを導入することとした。テールランプは「LIMEY T10 白」、ブレーキランプは「まめ電 T20ダブル 赤」、バックランプは「まめ電 T20 白」を用いた。
こんな感じのものである。
さて、ランプの取り換えにはライトユニットごと先ずは外す必要がある。
内側のネジを2つ外せば、あとは慎重に引き抜いてカプラーを外すだけ。パコッと取れる。
外すとこんな時間時。汚い。
ので、洗浄。
裏側からランプの交換をする。
ちなみにライトユニット。かっこいい。
ライトの箇所を反時計回りに回すと電球が取れる。3つも交換し、
点灯確認する。右側が交換後。バックランプは純白になり、明るさが増した。夜の視認性は大幅に向上した。それでも消費電力は従来よりも下がっているので素晴らしい。テールランプは白色を使っており、赤いパーツを通じて発色しているため、完全な赤というよりも朱色に近くなってしまったため、車検が若干怪しくなった。よって、赤色LEDを購入し再取付を試みたい。
古いものとの比較。18年物なので、古い電球は熱で黒ずんでいた。