【京都】愛宕山ケーブル愛宕駅跡を散策!

令和5年9月18日

愛宕山は京都市西部にある標高924mの山で、かつては愛宕山鉄道ケーブルが麓の清滝川駅から山頂方面に向かって伸びていた。昭和19年に、太平洋戦争の金属の回収の動きに飲まれ、廃線となった。その駅跡が山中に残されているという。勿論、今は鉄路はないので片道1時間30分の登山をするしかない。
麓の駐車場に車を停めていざ出発。駐車場代、1200円って言われて思わず「高」って言いそうになった。一人で行くのは少し割高かな。
麓の駅跡。
こんな感じでコンクリート基礎は残っている。これを伝っていくのも手だが、今回は登山道経由で行った。
序盤から結構きつい。むしろ後半の方が気楽だ。
山頂の50丁目まで、一丁目から続いており、どの辺まで進んだかがイメージつきやすい。

実際の長さ的には、消防分団が設置した40区切りの看板の方がわかりやすい。
7割程度登ったところで、このような分岐に当たる。
清滝が登ってきた道。ここから上に登る道が伸びており、
こんな感じで続くのだが、電柱のところで右に分岐する道がある。
こんな感じ。一応、案内はあるので気をつけて見れば迷うことはないだろう。
その道を進んでいくと…
おぉ。
これが、愛宕駅跡だ。
迫力がある。
柱はこんな感じでかなり朽ちている。
しかし、立入禁止にはなっていない。
2階にも登れる。
さらに屋上までも登れる。強度的にまだ大丈夫だろうが巨漢が登るのは心許ないだろう。
地下。
最後は空から。
こんな所までよく登ってきたなぁ、と思う。
途中見た京都市街の景色が綺麗だった。
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