【新潟】まるで遺跡な持倉鉱山跡を散策!
令和8年5月22日

阿賀町の山奥に残る持倉鉱山跡へ向かった。五十島集落から五十母川沿いをどんどこ進んでいく。最後の数百mは歩きだが、手前までは普通車でも行くことが可能。

持倉鉱山は江戸時代に銀山として開山した。


事務所跡!まるで神殿のようだ!


川の向こうに見えるのは選鉱場跡。川があるため、渡るのは少し大変。今回は渡っていないが、だいぶ気になる物件だ。



緑が人工物に絡みつく退廃美、堪らない。



おぉ……!すげぇ。芸術的だ。持倉鉱山遺構は令和4年、産業遺産学会の推薦産業遺産に認定された。近年は保存や活用に向けた取り組みも進められている。



でも、この森に埋もれた巨大建築は本当に立派だ。自分が新潟県内にいることを忘れそうになる。ヨーロッパの遺跡のようでもある。アジアから出たことないけど。



素敵だねぇ(*´꒳`*)


暖炉みたいな何かが崩れていた。