令和8年5月9日

玉野市へ。この前の晩、近くで車中泊をしていたのだが、有名な心霊スポットらしく、夜中に若者が3台くらいでやってきていた。普通にオヤジ狩りにでも来たのかと思って戦々恐々としていたが、そうではなくて安心した……。心霊は全然よく分からないので、そのまま朝まで爆睡していた。さて、そのような怖い思いをしてまで来たのは、朝に両備バスの「見石停留所」が見たかったから。早朝だったので、まだ全然光が当たっていないが、この後本宮高倉山から津山線が見たかったので、仕方がない。

背後に海を控えた、郷愁感じる停留所。

ベンチが一つあるだけの簡易的な待合所。

ここでバスを待つの、良さそうっすねぇ。順光で、向こうで入道雲があったら郷愁満点ですねぇ(*´꒳`*)

真正面から。

空と共に。

ね。

ここはぜひ、順光の時間にまた訪れたい。