令和7年5月24日

車齢が23を超え、色んな所がどんどん壊れていく。壊れてから直すのではいつか追いつかなくなるのと、部品自体が廃盤になって直せなくなる恐れがあるので、大々的に、予防的措置を取れるものは直していこうと思うようになった。
そこで、横浜にあるランエボに強いアンリミテッドワークスに行って「愛車総合点検」を受けた。40000円ちょっとだった。そこで、車検では見ない細かい所まで車を見てもらった。かなりへたっていたので、指摘事項は多岐に亘った。
・エンジンオイル漏れ。オイルパンからかミッション内部からか特定できないレベルで漏れている。
・エンジンマウント劣化。耐用限界はかなり前に過ぎている。
・リアデフマウント劣化。すでに崩れている。
・足回りブッシュ/トーロッドブッシュ劣化。各アーム先端のボールジョイントブーツも亀裂がある。
・ブレーキホース錆。
・ドライブシャフトブーツインナー側亀裂あり。
・エアコンのエアミックスダンパー(温冷調整)とモードダンパー(吹き出し口オート)エラー。現状で動作はしているので要経過観察。
・燃料残量ゲージ動作不良。内部の錆もしくは燃料ポンプ交換時の組付けミスの可能性があります
・タービンアクチュエーターロッド部分に異物形跡。内部破損かも。ブースト掛かっていない。
・エンジンコンプレッションは問題ないが、燃焼室内部にオイルがかなり混入。オイル下がり/上がりの両方の問題を抱えているかも。
……と言う具合に、中々の状況だ。走行が10万キロを超えた時の車検に、持って行った別の車屋でエンジンマウントを交換して欲しいと伝えたら、交換しなくて大丈夫ですよーと言われたので鵜呑みにしていた。アクチュエーターも駄目になっていたらしい。確かに踏み込んだ時のブースト圧が少ないと思ってはいたけど、それでも踏み込めばガツンと加速していたので気になっていなかった。そして、やばそうなのはエンジン。オイル上がり・下がりとなると少なくともヘッドのオーバーホールをしないといけないか……?やるべきことが多そうで頭がぱんぱんだ。お財布と相談しながら、少しずつ手をつけていこうと思う。