【新潟】レトロ自販機、ホテル公楽園に宿泊!

平成30年8月18日、再訪:令和8年1月24日

新潟県にあるホテル公楽園。昭和レトロな室内とレトロな自販機が置かれているので有名なホテルである。

外観。お客さんは多く、地元の若者の姿も見えた。

創業25周年企画の看板が。途中で金額が変更?になったようだ。それほど長く、この企画をやっているらしいw

部屋の中にある冷蔵庫は昭和51年製で、室内の風呂桶とテレビ、エアコン、便器以外は全て同年代のものであるので、創業43年前後といったところであろうか。

水回り。

初めて来たのに懐かしい気持ちでいっぱいになる室内。カーペットの色といい、ソファーといい、テーブルといい、昭和感が満載だ。落ち着く。

昭和51年というと、父親が18の時だ。父親もアメリカに半月一人旅をしたり北海道旅行を全くノープランで行ったりするような人だったので、父親が大学生時代にこう言った部屋に泊まっていたと思うと感慨深いものがある。

部屋からの風景。田んぼしかない。向こう側の家までは1km以上ある。グーグルマップで見てみると分かるが、本当に周りは田んぼしかない。

2階が宿泊階で、1階が自販機やゲームの筐体が並ぶ大きな空間になっている。ここも当時の雰囲気がプンプンする場所だ。

熱々のトーストを頂く。ポットが備え付けられているのでカップ麺も食べられる。ご主人が定期的に出てきてお湯を変えたりゴミを捨てたりしていた。足が悪いらしく、少し大変そうであった。

写真に人が写らないようにするのが大変なほどに店内で遊戯を楽しむ人が多くいた。

2階の廊下。洋室の他にも特別室や和室もある。


~ここから再訪~

7年半ぶりにやって来た。先ほどまで白川郷にいたのだが、21時から大雪で新潟県内の高速と国道が通行止めになるという情報を聞きつけ、新潟市内に帰れなくなるのはごめんだ、とすっ飛んできた。しかし、すっ飛んだのと雪道の運転は気を張るのでかなり疲れてしまった。
そうだ、燕にある公楽園に久しぶりに寄ってみよう、と休憩することにした。
外観。前回来た時は「公楽園」の文字が大きく掲げられていたが無くなっていた。
店内。
レトロ自販機は三台。
夜遅く+大雪のためか、店内には自分以外いなかった。
超良い雰囲気。
さて、トーストを食べますか。
あっつあつ!
ずーっと運転していたので腹が減った。カップ麺もずぞぞ〜。
多くのドライブインと同じように、ゲームコーナーも併設されている。
かなりの台数の筐体が置かれている。
良いっすねぇ(*´꒳`*)
そのまま家に帰っても良かったが、宿泊が3,300円で、今日は空室があるとのことで急遽泊まることにした。
前回来た時と同じく2号室に泊まった。
エアコンは変わっていたが、それ以外は前回訪問時と同じだった。
昭和51年生の冷蔵庫。
流し。お湯が出るのが助かる。
風呂。
おやすみなさい。
おはよう。
窓の外は、びっくりするほど銀世界。
間取り図。
特別室ってどんななんだろう。
それでは!
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