【神奈川】うひょうひょな階段が続く稲村ガ崎3丁目を散策!

令和8年4月4日

線路を越えるには、跨線橋、地下道、踏切などがある。そして、踏切には第一種踏切から、遮断棒や警報器のない第四主踏切まである。最近は安全性の問題から、第四種踏切は姿を消しつつあるが、それよりもずっと簡易的な「勝手踏切」が江ノ電沿いには多く存在する。
…。踏切要素は一つもない。ただ、そこにレールがあるだけ。でも、明らかに線路を渡らないと向こうの路地には進めない。
線路の先は急勾配。
階段が分岐している。やべぇ、これは大好きなやつ…(じゅるり)。見えにくいが、左の階段はさらにもう一回分岐している。
上から。
そして線路を見下ろす。
近隣住民の方が、列車の通過を待っていた。やはり、線路を跨ぐのが正規ルートのようだ。
このような光景は、今後どのようになるのか。江ノ電のように、長い間地元のに愛されてきた路線だからこそ、今もこの形で問題なく運用されているが、昨今のオーバーツーリズムな沿線状況からすると、中々大変な面もあるのかもしれない。
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