【島根】木次線の木造駅舎、八川駅を散策!

令和7年3月23日

木造駅舎は年々、その数を減らしてきている。維持するのが大変であるし、多くの木造駅舎は有人だった頃の大きさで作られていることが多く、無人駅が普通になった今のご時世、駅舎が大きい必要はないのだ。
なので、今残っている木造駅舎は、勢いのあった日本の姿を懐かしむことができる絶好のスポットでもある。
昭和60年頃でさえ、駅の利用人数は一日40人程度。その後、平成20年以降、利用者は1日0か1か、という超がつくほどの過疎駅。
近くに集落はあるものの、車の方が便利だよな、と思わざるを得ない立地だ。
しかし、今も残る駅舎は、有人時代を強く思わせてくれる。
窓口跡。枠も木製だ。
窓口内部。
カレンダー、ちゃんと更新されていた。ほへぇ。
駅名標。
ホーム。駅舎とホームの間に数段の高低差がある。開業は昭和9年。ここから南に行くと急峻な地形なためスイッチバックが必要なほどで、開業当初は八川駅が端末駅だったという。その後、南方に延伸された。
お気軽にフォローください!
>人生初商業誌発売!

人生初商業誌発売!

人生初!単著での商業誌が、マール社様から発刊されました!! 題名は「一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜」です!
全国の書店にて購入可能です(*´꒳`*)
漫画やイラストの背景を描く際の模写等にも使用できます!クリエイターの方々にも、懐かしい日本を旅したい方にも楽しんでいただける、新しい形の写真集です!
ノスタルジー、一緒に感じませんか?

CTR IMG