【山形】堪らん外観の赤倉温泉の湯澤屋に宿泊!

令和8年2月22日

最上町にある赤倉温泉街にやって来た。開湯1100年以上を誇る歴史ある温泉街だ。散策記自体は別のページでまとめているので気になる方はお読みください。
さて、今回はこちらの湯澤屋に宿泊した。外観からして、一人旅研究会好物なのが分かる。奥に渡り廊下なんて見えちゃってるもん。じゅるり。
そして湯澤屋のトレードマークは、御殿を思わせるこちらの別館。
昭和20年代に建てられた。
その麓に駐車場にがある。愛車と別館を撮らずにはいられない。
右が今回宿泊した、別館よりも後に建てられた棟。
温泉街と。
駐車場は2階にあり、一階にある玄関までは階段を使う。
その階段の概見た目がかっちょいい。
フロント。
関内図。
エレベーター。
昔懐かしいボタン。エレベーター内のボタンは新しくなっていた。
今回は202号室に泊まる。
1人で泊まるにはだいぶ広めのお部屋だ。ストーブで部屋を暖めてくれていた。
一目で昭和と分かるポストカード入れ。
昭和、って書いてあるもん。今送るなら、昭和101年、って送ればいいのかな?
浴場へ向かう。
地下通路。別館方面とは、こちらと、3階にある渡り廊下で繋がっている。
ピンポン室。いわゆる娯楽室だが、卓球は出来そうになかった(´・ω・)
さぁ!温泉!
温泉年表。赤倉温泉の発見は貞見5年。西暦にして863年。凄ぇ。
温泉。冬場なので湯気で視界は真っ白で、ちゃんとした写真は撮れなかった。
それでも編集で、ここまではモヤを取り除いた。
洗い場。
階段。
別館に行ってみよう。
わくわく。
別館。おお。明らかに、今までいた棟とは違う、純和風の雰囲気。
上から。
記念撮影。
かっちょいい。
いいっすねぇ(*´꒳`*)
こっちのお部屋にも泊まってみたい。
中はどんなお部屋なんだろうね。気になる。
大広間前の廊下。
その奥にもお風呂。
先ほどのもう一つの温泉とは、時間帯で男女が入れ替わる。
別館の奥にある階段は、湿気が凄いためか床板が傷んでしまっていた。源泉の温度が高かったり、成分が強いと、どうしても建物への影響は大きくなる。こればかりは本当に、維持されるのが大変だと思う。
渡り廊下から見えた温泉街。エボちゃん、可愛い。
部屋に戻って早速編集。
翌朝。曇り空だった。
やはり渡り廊下、そそられる。屋上にもう一本橋があるのも気になる。
昨晩は、手前の食堂でご飯を食べた。
吸い込まれる。
湯澤屋の写真は、事前に別館の写真しか見ていなかったので、こんなにそそられ空間があるとは知らなかった。完全に、嬉しい誤算である。
出立前、車を宿前の駐車スペースに停めさせていただいて撮影。
良いっすねぇ(*´꒳`*)
自分も登場させてみた。ちゃんとここに泊まってきたよ、って証明するために。今はAIで合成できちゃうのかも知れないけど、ここに泊まったっていう記憶までは、作れない。
とっても良い空間だった(๑˃̵ᴗ˂̵)
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