重伝建地区がひしめく萩市の市街地の東方、少し標高が上がった場所に、珍しい光景が広がっている。訪問時の拝観料は300円。門を潜った先に、萩藩主の毛利家のお墓が広がる。配置図はこのようになっている。五基のお墓が、整然と並べられた石灯籠の先に並んでいる。
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それぞれの墓所の前に鳥居が並ぶ。荘厳な雰囲気が漂う。石灯籠の数は、なんと500を超えるという。美しい。墓所側から境内を望む。鳥居がずらり。少しはずれたところから見ると、まさに壮観だ。毛利家の墓所から一歩脇に入ると、木々に囲まれた幻想的な空間になる。そちらにも、たくさんの石灯籠や石碑が。ただならぬ雰囲気を感じる。
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石段には苔がむしていた。萩市の重伝建巡りと併せて、行ってみるのはどうだろうか。SNSでも、一時期人気だった場所である。