【秋田】超巨大田園地帯、八郎潟を散策!

令和6年6月8日

八郎潟。かつては日本2位の大きさを誇る巨大な湖であったが、食糧の不足、働き口の確保が深刻であったことから、昭和32年から、干拓事業が行われた。海に繋がる部分を堤防で塞いで湖を干上がらせ、そこを農地として改変し、大規模な水田地帯にしたのだ。

そして、このような、巨大水田地帯を望めるようになった。逆光かつ快晴だから分かりにくいが、水田の表面に空の色が映っている。
秋田県内のお米の生産力の一翼を担っている八郎潟の田んぼは、一枚あたり1ヘクタール(10000平米)以上と、非常に大きい。北海道や東北以外ではあまり見かけることのない大きさだ。綺麗に各地形成されており、直線道路で圧倒される景色が広がっている。
これだけ一枚が大きいと、急峻な地形に棚田を形成して行うよりも効率は相当良いであろう。
秋にはここで美味しいお米が実ることだろう。
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